丸の内OLのYちゃんと初デートで知ったOLの現実(2)

osushi
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仕事帰りに都内の某串揚げ屋さんで、ナンパで知り合った丸の内OLのYちゃん

教えてもらったLINEに適度な感覚でメッセージを送り、距離を縮めていきます。

はい、ここ重要ですよ、テストに出ます

オジサンが若い女子とLINE交換できたからって、頻繁にメッセージ送っちゃ駄目です。

このことは、↓にオジサンの教訓として書いたので反芻しましょう、(笑)

結局、初めて串揚げ屋さんで合ってから10日後に、二人でご飯を食べに行く約束をしました。

さてさて、久しぶりの若い女子とのデート

どうなるんでしょうかね?

◆待ち合わせ

Yちゃんとの待ち合わせは、スターバックスコーヒー TUTAYA 新橋店にしました。

この場所を待ち合わせに選んだ理由は、

Yちゃんの会社からちょっとだけ離れていて、彼女が同僚に見つかりにくい

お互いを、待ったり、待たせたりしても、本を読みながらコーヒー飲んで時間が潰せる

フーセン
フーセン

なんか隠密デートっぽくて萌えますなぁ・・・

新橋駅に着くと、YちゃんからLINEが来た。

Yちゃん
Yちゃん

場所がちょっとわからなくて、少し遅れちゃうかも・・・・

フーセン
フーセン

全然OKですよ! 自分は6時半ピッタリに到着って感じかな?

Yちゃん
Yちゃん

急ぎま~す、すいません。

自分の方が先に着くと思っていたら、結局先にYちゃんが到着していた。

フーセン
フーセン

こんにちは、待たせちゃったかな、ごめんね。

Yちゃん
Yちゃん

いえ~、私も今着いたばかりですから気にしないでください。

タイの夜嬢の遅刻になれ切っている風船オジサンには、待ち合わせ時間に忠実な日本人女子がとっても新鮮に思えました、(笑)

Yちゃんは、お店の入り口にある長いベンチの端っこに座って待っていた。

お陰で直ぐに見つけられたのは良かったんだけど、

待たせちゃった時用に本屋が付いてるこの店を折角選んだのに・・・

フーセン
フーセン

どれ位待たせちゃった?

Yちゃん
Yちゃん

10分位かな?

フーセン
フーセン

ごめんね、中でコーヒーとか飲んでても良かったのに。

Yちゃん
Yちゃん

いえ、大丈夫です。

スタバなんてコーヒー1杯500円位だから、中で飲んでいてくれたらよかったのにと、この時は思いました。

「なんかこんな所でもう一回会うなんて、不思議な感じがしない?」

「そうですねぇ、不思議ですね」

「わざわざ今日はありがとうね」

「いえいえ、こちらこそ」

「ねぇ、お腹は空いてる感じ?」

「うーん、まあちょっと空いてるかなって感じです。」

「じゃあ、どこかで美味しいもの食べようか?」

「わーい、美味しいもの良いですねぇ」

「何食べたい?」

「うーん、お任せで・・・。」

「恵比寿でスペイン料理、天王洲アイルでステーキ、表参道でエスニック料理、どれが良い?」

「へぇ、色々と詳しいんですねぇ、でも今日はちょっと時間があまりなくて、この近所でも良いですか?」

「別に構わないけど、何時に新橋を出れば良い感じかな?」

「えーと、8時か8時半位までかなぁ・・・・」

「了解、でもこの辺あんまり詳しくなくて、ちょっと歩きながら気に入った店に入るって感じでどう?」

「それで良いですよ」

Yちゃんと軽く雑談しながら、付近に感じの良い店がないか歩きました。

でも、新橋はサラリーマンの聖地

赤ちょうちん系とかあんまりオシャレな感じじゃない店しかない、orz

良い店が無いなぁと思いつつも、少し歩くとお寿司屋さんの看板を見つけた。

フーセン
フーセン

ねぇ、お寿司好き?

Yちゃん
Yちゃん

はい、好きですけど、高いから回転寿司しか行きませんけどね、(笑)

店の前に着いて看板を見ると、ちょっと安さを前面にアピールしてる感じで、オシャレ感が無い。

takanoha
鷹の羽寿司 新橋店
フーセン
フーセン

この店、なんかちょっとおしゃれな感じがしないねぇ、(笑)

そうですかぁ?

なんかもうちょっと良い店が無いか歩いたが、あんまりピンとくる感じがする店が無かった。

「ごめんね、やっぱりさっきのお寿司屋さんに戻ろうか?」

「はい、良いですよ」

あんまり歩いても時間ばかり経ってしまうので、結局、さっきのお寿司屋さんに入った。

入口は地下1階にあり、階段を下りていく。

入口はちゃんと木の引き戸で、お店の暖簾が掛かっており、看板に感じたあんまりイケてない感は全くなかった。

お店に入ると長いカウンターテーブルがあり、店の右端には小さい個室もあるようだ。

counter

店内は安っぽい感じも無く、清潔感があった。

カウンターの中にはベテランの職人さんがおり、ちょっと良い感じの店でした。

結果オーライだな、良かった。(今回行ったお店は↓)

tabelog
リーズナブルな新鮮ネタのお寿司屋さん「鷹の羽」

「何飲む?」

「じゃあ、まずはビールで、(笑)」

板さんにお勧めの刺身と適当におつまみを頼んで、Yちゃんとの会話を始めた

「仕事ってどんなことやってるの?」

「えーと、工業用製品のメーカーなんですけど、そこで製品の受発注を担当してます。」

「へぇ、そうなんだ、毎日パソコンの前に座って入出力してる感じの仕事?」

「そうです、営業さんから来た依頼をシステムに入力したりしてます。」

フーセン
フーセン

なるほど、SAPとかERPのPOモジュールのオペレーターってかんじかな?

Yちゃん
Yちゃん

え?何ですかそれ?

「あ、すいません、Yちゃんが使ってるシステムの一般的な内容のことです。」

「へえ、流石にIT系の人ですね。」

「いえいえ、受発注システムとか専門外なんで、一般的なことしか知りませんけど、汗」

「でも、仕事柄、締め日とか忙しくて大変じゃない?」

「そうなんですよ、工場への指示書とか、営業さんが出し忘れてる伝票の処理とか、本当に目が回ります。」

フーセン
フーセン

ですよねぇ~、わかる、わかる

Yちゃん
Yちゃん

え?わかるんですかぁ?

「まあ、一応IT系なんで、(笑)」

「でも、仕事大変だからやめたいとか思わないの?」

「うーん、一回辞めようかと真面目に考えたことあるんですけど、会社の人達が本当に良い人が多くて、恩義があるというか、仲が良いから辞めたくないんですよねぇ」

「なるほどねぇ、そうなんだ、何となくわかる気がするよ・・・」

Yちゃん
Yちゃん

「そうそう、会社で日本酒同好会に入ってるんですよ。」

フーセン
フーセン

「なにそれ?」

「月に1回位のペースで、みんなで日本酒を飲みに行くんですよ。」

「日本酒飲めるの?」

「はい、あんまり強くないけど、好きですよ。」

「そうなの?じゃあ、日本酒頼もうか?」

「何か飲みたい銘柄とかあるの?」

「うーん、銘柄とか良くわからないですけど、軽めなので好きです。」

「分かった」

板さんにお勧めの日本酒を聞いてみる

板さん
板さん

「今日は、珍しい日本酒で、島根県の李白の大吟醸がありますよ」

Yahoo Shoppingでチェック
Yちゃん
Yちゃん

あ、私実は島根県出身なんです。

フーセン
フーセン

た~か~の~つ~め~!!(島根県をいじる有名な漫画)

Yちゃん
Yちゃん

ふふふ、バレちゃいました?

フーセン
フーセン

俺、島根県出身の女性と生まれて初めて一緒に食事したかも、(笑)

Yちゃん
Yちゃん

はい、はい、そうやってみんな島根県出身者をいじるんですよね、(笑)

フーセン
フーセン

は、は、は、そうなんだ、ごめんね

別に怒って無いですよ~。

少しYちゃんもお酒が入り、饒舌で良い感じになって来てる

すると、カウンターの右端の方に座っていた常連らしきオジサンが声を掛けて来た。

オジサン
オジサン

お嬢さん、島根県出身なの? 赤てんあるよ!

Yちゃん
Yちゃん

え、赤てんですか懐かしい・・

フーセン
フーセン

何それ?テストの点が悪かった時に食べるもの?(笑)

Yちゃん
Yちゃん

え、赤てん知らないんですか? 島根だと有名ですよ。

Yahoo Shoppingでチェック

「じゃあ、赤てん頼みましょうか、板さん、赤てんください。」

「ごめんなさい、もう赤てん売り切れちゃいました。」

オジサン
オジサン

良かったら少しお裾分けするよ

オジサンが赤てんを少し分けてくれた。

Yちゃん
Yちゃん

「ありがとうございます!」

フーセン
フーセン

「どう、美味しい?」

「うん、懐かしい味がします。」

「普段は自炊ばかりしていて、美味しいもの食べに行ったりしないんで、今日はとってもラッキーでした。」

「何を言ってるの~、独身の丸の内OLさんでしょ、お給料は自分だけに使い放題なんだから、美味しいもの食べられるでしょ?」

「え~、丸の内OLって言っても凄い給料安いんですよ」

フーセン
フーセン

失礼だけど、幾ら位もらってるの?

Yちゃん
Yちゃん

結構残業しても手取り20万円行かないくらいかなぁ・・・・

「アパートの家賃とか払って、携帯代とか毎月払うと贅沢するお金なんて全然無いですよ」

「家賃っていくらなの?」

「月に12万円、でも姉と同居してるんで折半してますけど・・・。」

「じゃあ家賃が6万円で携帯代が1.5万円、食費が5万円で・・・・。あらぁ、確かにそれじゃぁ気楽なOL生活って感じじゃないね」

「丸の内OLって言っても、実は私、派遣社員なのでこんな感じですよ。」

「殆ど贅沢もできないし、毎月生活するだけで精一杯です。」

フーセン
フーセン

せ、せ、切ないねぇ・・・そりゃあ、待ち合わせのスタバで500円使うのためらうよね、涙

「風船オジサンは知らないだけですよ」

まあ、ここ何年も日本に居なかったし、日本人の若いOLさんの友達も居なかったし・・・

「変なこと聞いちゃってごめんね」

「でもさぁ、こうやって友達になれたんだし、美味しいもの食べたくなったらいつでもLINEしてよ」

「一緒にご飯食べるの楽しいから、美味しいもの一緒に食べに連れて行ってあげるよ」

Yちゃん
Yちゃん

え?本当ですか、嬉しいです。

「じゃあ、今度は時間がある時にもっとおいしいものを食べに行こうか?」

「何が食べたい?」

「うーん、美味しいお肉食べたいかなぁ・・」

「分かった、分かった、じゃあ、とっても素敵なレストランで美味しいお肉を食べようか?」

Yちゃん
Yちゃん

きゃー、やった~! 絶対ですよ~!

「全然OKだよ!」

「ねぇ、そろそろ帰らないと時間大丈夫?」

「あ、本当ですね、ちょっと遅くなっちゃいました。」

フーセン
フーセン

「今日は何か早く帰る用事があるの?」

「今日は私が食事当番なんですよね、姉の夕食を作らないと・・・。」

「あ、そうなんだ、偉いね」

Yちゃん
Yちゃん

はい、貧乏なんで節約しないと、(笑)

フーセン
フーセン

そんな、切ないこと言わないでよ、(笑)

「少し遅くなっちゃったけど、そろそろ行こうか?」

「トイレ大丈夫?」

「はい、ちょっと行ってきます。」

Yちゃんと待っている間にお会計を済ませ店を出ました。

駅までの帰り道、ちょっと良い感じのデリカテッセンがあったので、寄り道することにした。

「ちょっと5分だけ待ってくれる?」

「え、もう時間が過ぎちゃってるので、姉に怒られちゃいます。」

「あそこのデリカテッセンで、お姉さんの晩御飯を買って帰ろう!」

Yちゃん
Yちゃん

???

店に入ると飛び切り美味しそうなローストビーフがあったのでサラダと一緒に買った。

「はい、これ、お姉さんにどうぞ!」

「え~、本当に良いんですか?」

フーセン
フーセン

「これで、ご飯を作る時間が必要なくなったんで、帰宅が遅くなっても大丈夫だよね?」

Yちゃん
Yちゃん

え~、優しいなぁ・・・。

フーセン
フーセン

そんなに褒めないでよ。

駅から電車にのり、二人で社内で楽しく話ながらこの日は帰りました。

先に風船オジサンが電車を降りました。

駅のホームから、発車する電車に乗っているYちゃんを窓越しに目で追うと、バイバイの手を振っている。

フーセン
フーセン

なんかさぁ、なんかさぁ、恋人同士のお別れみたいじゃね?

上手く行ったんじゃねこれ?

やったぜ、やったぜ、やったぜ~!!!!

それにしても、今まで海外に住んでいたので日本人OLさんの生活苦の現実とか、考えてみたことも無かった。

夜遊び仲間にLINEで聞いたら、そんな事も知らないの?とか笑われちゃいました。

何か、パパ活というのが日本で今流行ってるのも教えてもらったんだけど、

これって、おじさん若い婦女子と疑似恋愛するのに、すっごくいい流れになってるんじゃぁ・・・?

日本に帰国して少し退屈だったけど、今日の目標だった次回のデートもOKそうだし、俺、・・・

日本人でも疑似恋愛できんじゃね?

風船オジサンの日本でのナンパ考察↓も、良かったらどうぞ!

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