タイのパタヤでレンタカーを借りる方法と加入保険・乗り捨て等の注意点

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パタヤだとレンタルバイク屋があちこちにあるので、借りられた方も多いでしょう。

では、レンタカーは?

あんまり借りた人は多くないんでは無いでしょうか?

風船オジサンは、タイ人女子にモテたくて、パタヤに行った時に自分で運転するレンタカーを借りて観光してみました。

この時の体験談は、↓からお読みいただけます。

この時の経験を活かして、タイで自分で運転するレンタカーを借りる方法と注意点を纏めましたので、参考にしてみてください。

それと、タイのレンタカーは保険どうなってるのか?、ネットでは欧米のレンタカーの保険事情は山のようにありますが、タイの情報が殆ど無くて困りました。

一番重要な保険についても調べたので、良かったら読んでください。

◆タイでレンタカーと言えば・・・【一般論】

人件費が安いタイでは、レンタカーと言えば、車と一緒にドライバーも付いてくるのが一般的です。

あまり自分で運転するレンタカーは一般的ではありません。

運転手代なんて大した金額では無いのですし、お酒も飲めるので運転手付きレンタカーをお勧めします。

ちなみに、自分で運転するまともなレンタカーは\3,000円/日位からあります。

運転手付きは\7,000円/日位からって感じかなぁ・・・、

◆タイの運転事情

自分は、フィリピンのマニラに半年ほど住んでましたが、右側通行、左ハンドル、さらにマニュアル車だったので、運転怖かった~!

でも、タイは日本と同じく、左側通行、右ハンドルなので、この点では運転に違和感が無いです。

日本での運転と違う点は、あまりない気もしますが、唯一違うのは信号が赤でも常時左折できる交差点が多いって所でしょうか?

ただし、タイでも場所(地域)によって自分で運転しない方が良い所があると思います。

〇バンコク編

バンコクは渋滞が激しく、スクンビット通りなど運転が荒い車が多いので有名です。

またバンコクは、電車、バス、タクシー等、公共交通機関が発達してるので、レンタカーは必要ないですね。

バンコクに在住してない人は、車の運転は激しくお勧めしません。

〇パタヤ編

パタヤも中心部の繁華街では車の運転は危ないです。

ソンテウやバイタクが豊富に居るので、パタヤ中心街で楽しむ方にはレンタカーは必要ないです。

ただし、パタヤ郊外には楽しいデートスポットが沢山あるので、レンタカーがあれば便利です。

でも、結構スピードだしてる車が多いので、なるべくならば運転手付きのレンタカーにした方が無難です。

〇プーケットとその他地域

プーケットは空港から繁華街まで遠い、また、ソンテウがぼったくり価格である点

更に、名所が車でないと行きにくい所が多いのと、パタヤ程危ない運転の車が少ないので、レンタカーを借りても良いかと思います。

基本的には、バンコク、パタヤ以外なら、そんなに自分で運転しても危なくないかと思います。

◆タイでのレンタカーの借り方

日本と全く同じです。

予約 ⇒ 契約書にサイン(英語) ⇒ 車の傷チェックの流れになります。

基本的にはネットで予約して借りるのが普通です。

ただし、東南アジアはまだまだバイクが非常に多いので、良くドアミラーをバイクにぶつけられます。

車に傷を付けちゃうと、修理代を要求されるので、注意しましょう。

また、傷があるとか、返却時に因縁を付けられないように、念のため車の写真を撮っておくのも良いと思います。

自分も借りる時に、スマホで何枚も写真を撮りました。

タイ人信用して無いので、念入りに撮影

〇借りる時に必要な物

  • 国際免許証
  • パスポート
  • クレジットカード(デビットカード、現金不可)
  • 予約確認書(ネット予約時にプリントアウト)
  • ディポジット(保証金、通常5,000~10,000THB位をクレカで引き落とされる)
  • タイでの電話番号(タイの携帯が無ければ、ホテルの電話番号でOK)

まあ、当たり前のものが必要です。

◆タイでのレンタカーの返し方

日本と全く同じです。

満タン返しが基本ですが、タイではガソリンの種類が一杯あるので、指定されたガソリンを入れて返却しましょう。

油種 説明
ベンジン95 ハイオクガソリン相当
ベンジン91 レギュラーガソリン相当
ガソホール95 ベンジン95に10%のエタノールを混合
ガソホール91 ベンジン91に10%のエタノールを混合
E20 ベンジン91に20%のエタノールを混合
E85 ベンジン91に85%のエタノールを混合

普通は「ベンジン91」です。

まあ、給油口に「ベンジン91」とか書いてあるので、間違えることは無いと思いますけどね。

返却時に傷のチェックがあり、問題なければ、カギを返して返却終了です。

預けたディポジットは、5~20日位でクレジット引き落としがキャンセルされます。

◆レンタカーの保険について【一般論】

レンタカー借用時の一般的な保険の種類は以下です。

・自動車損害賠償保険(LP)
強制保険にあたり、レンタル契約時に自動加入します。
運転中の事故により負傷した相手の治療費(対人)、建造物や相手の車両を壊した場合の修繕費(対物)などの一部を補償。
アメリカなどでは補償額が少ない場合があるので、SLI/ALI(下記)の追加加入が安心です。

・追加自動車損害賠償保険(SLI/ALI)
アメリカ、ハワイ、グアム、サイパンなど強制保険の補償額が少ない国や地域で提供。
加入することにより、対人・対物の補償限度額を引き上げます。

・車両損害補償制度(LDW/CDW/AER)
盗難、破損などによってレンタルした車両に損害が及んだとき、契約者の損害負担を免除する制度。
ただしCDW(ヨーロッパ)は破損のみの補償となるので、TP(下記)の追加加入が安心です。

・車両盗難保険(TP)
レンタカーが盗難されたとき、また盗難未遂による破損を受けたときの損害を補償。

・搭乗者傷害保険(PAI)
運転者を含め、搭乗者全員が対象となる傷害保険。事故によって死亡、負傷した際に規定の金額が支払われます。

・携行品保険(PEC/PEP)
車内の所持品(現金、有価証券などを除く)の盗難、破損による損害を補償。

◆レンタカーの保険について【タイ編】

流石にタイでもレンタカーを借りる時に、最低限の保険(上記LP)が強制的に付いてきますが、レンタカー会社によって保証金額がバラバラのようです。

一番気になる保険は、運転中の事故により負傷した相手の治療費(対人)ですよね。

タイのレンタカー会社をググってみると、殆ど情報が載っていません。

唯一HPに載っていたのは、Budjet Rentacar

:: Budget Car Rental Thailand. 27 locations, Bangkok, Pattaya, Phuket, Chiang Mai, Samui etc.-> Budget Thailand ::

最高で対人補償2,000,000THB(¥6,800,000円位)出るみたいですね。

残念ながら、タイでは対人無制限保険というのは無くて、人身死亡事故でも上限額が決まってます。

基本的に、タイのレンタカーは車を傷つけた時の保険のことばかりHPに載ってます。

レンタカー会社自身の迷惑しか考えてないんですかねぇ・・・、(笑)

殆ど、対人保険の事故が幾らだとか乗ってないようです。

無名のレンタカー会社から借りると、対人保険が死亡で5万円、対物保険が300万円とかあるみたいです。

人命より物の方が高いなんて・・・、タイらしいですね。

こんな事情なので、安いからと言って無名のレンタカー会社に飛びついてはいけません。

ちなみに友人がThai National Rent Carに聞いたら、任意保険を付けると対人補償が¥1,500万円、対物補償が¥1,500万円までつけられるそうです。

多分、ここが対人補償としては、一番高いかと思います・・・・、多分。

日本人が運転する車にタイ人が跳ねられて死亡した場合、相手が日本人だとわかると多分もの凄く吹っ掛けてくるのが容易に想像できますので、有名なレンタカー会社で借りてくださいね。

Avi’s、Budjet、Hertz、Thai Nationalとかが良いかと思います。

◆タイ(パタヤ)でレンタカーを予約するのに便利なサイト

風船オジサンは、ネット予約なしで突撃でレンタカーを借りちゃいましたが、絶対に日本からネットで予約していった方が良いです。

ちなみに、風船オジサンはパタヤではTerminal21の側にあったから、有名だからという理由で、Hertz Rentacarに行きましたが、予約なしでは車が空いておらず駄目でした。

しょうがないので、電話をかけまくってやっと1台 Budjet Rentacarで探し出せましたが、パタヤ中心部から遠いので移動に難儀しました。

さてさて、タイ(パタヤ)でレンタカーを予約するのに便利なサイトですが以下です。

〇Easy Rent Cars

じっくり追加の保険とか選べますし、日本語HPなので予約が楽勝そうです。

旅行代理店でも海外レンタカーを借りれますが、ハワイとかグアムとかばかりでタイは無いんですよねぇ。

やっとタイのレンタカー予約サイト見つけても、保険がどうなってるのかわかんないし、orz

Easy Rentacars HPの良いところは、保険コースレンタカー会社選択がラジオボタンで独立しておりわかりやすいです。

大人は値段が安いって選ぶより、料金ケチらずにちゃんと加入保険を重視して借りましょうね。

赤線枠内が使いやすい

ところで、風船おじんさんは、パタヤで駐車場のあるホテルに泊まりましたが、駐車場の料金は無料でした。

自分が泊まるホテルに駐車場があるのかのチェックも重要ですね。

まあ、街中にも一般駐車場があるので、ホテルになければそこに置けばいいですけど、宿泊先から遠いと折角のレンタカーライフも台無しです。

ちなみにカーナビですが、レンタカー屋でオプションでありますが、どうせ英語なのでスマホのGoogle Mapを日本語で見ればよいと思います。

裸でスマホをダッシュボードの上に置くと動いちゃうので、スマホスタンドとか用意しておくと良いです。

SmartTapスマホ車載ホルダーをチェック!

こんな感じのスマホホルダーは、現地で売ってる所が少ないので、日本から持って行った方が良いです。

さらにバッテリー消費も気になるので、シガーソケット版のUSB充電器も用意しておきましょう。

でも、ソケット版充電器は7/11で必ず売ってるから現地で買っても良いけどね。

USBシガーソケットチャージャーをCheck!

レンタカーを借りて彼女と二人でパタヤから郊外のレストラン、動物園、遊園地に行ったりするデートも良いですよ。

タイだとレンタカーは3日以上借りると乗り捨てできるところもあるみたいなので、スワンナブーム空港で借りて、パタヤで乗り捨てるのも良いかもしれませんねぇ。

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