OちゃんとF君のマンションに遊びに行きました。
F君はバンコク赴任1か月でもうNちゃんと同棲していることに驚きました。
おハイソな生活をしているF君達とのWデートにあまり乗り気でないOちゃんでしたが、4人でWデートに行くことになりました。
◆4人でLIVE BARに行く

駐車場でOちゃんとラブラブ チッスを交わした後に、エントランスで待つF君カップルを拾いに、Oちゃんの車に乗り込み、立体駐車場を下りて行きました。
F君カップルをピックアップし、4人でLIVE BARに向かいます。
場所は何処だったか?
もう忘れてしまいましたが、タワンデーンみたいにステージがあって、飲み食いしながらLIVEが見れる店でした。
お店はかなり広く、ステージ前にはテーブル席が無いのでスペースが空いており、そこで踊っている人達も結構居ました。
そのスペースの後ろはテーブル席、その後ろは立食用に丸テーブルがあるだけの場所でした。
あの日は300人以上のお客さんが入って居る超満員状態だったので、自分たちはステージから一番遠い、立食用スペースに案内されました。
軽くおつまみとタワービールを頼んで、4人でステージを見ながら飲みました。
ステージ上では、本格的なLIVEバンドによる歌、コミカルなコントみたいなトーク、オカマちゃんのショーとか、代わる代わるやってました。
店内が凄くうるさかったので、近くにいるY君ともがならないと喋ることが出来ません。
だから、あんまり4人で喋らなかったんですけど、Oちゃん的にはこれが良かったのかも知れません。
OちゃんとNちゃんが会話しなくても成り立っちゃうWデートでしたからね・・・。
Y君カップルはお互いに密着することなく、クールにステージを見ていましたが、自分たちは踊りたくなるような歌が流れると、Oちゃんを背後から抱きしめて、体を揺らしながらステージを見てました。
2時間弱居たでしょうか?
タワービールも無くなり、追加で頼んだウィスキーも1本空いたところでお開きにしました。

めっちゃ楽しかった~!!!
ショーは全編タイ語オンリーだったんですけど、観客の笑う反応や”お~”とか驚いてる反応を見ていれば、何となく意味が分かりました。
Oちゃんも居心地の悪さを感じることなく、結構ショーを楽しんだみたいなので、この店に連れてきてあげて良かったなぁと思いました。
◆帰宅して分かったこと

F君カップルはタクシーで帰宅したので、Oちゃんと二人で風船お兄さんのマンションに帰りました。

ふ~、面白かったね

うん、面白かった

Y君と遊べて良かったね

何で?

だっていつも私と二人か、オカマちゃんと3人でしか遊ばないでしょ

ちょと私の希望ばかり聞いてもらって、可哀そうかなぁ・・・って思ってたんだ。

そんなこと無いよ

オカマちゃん、結構楽しいから好きだよ

でもちょっとタイ語がわかんないから、コミュニケーションが難しいけどね

Y君とはいっぱい喋れて楽しそうだったよ

まあ、昔からの友達だかね

ねぇ、もしかして俺が楽しそうだったから、嫌だけどWデートに行ってくれたの?

そんなこと無いよ
Oちゃんは「そんなこと無い」とか言ってますが、明らかに自分に気を使ってくれたようでした。
なんか、ちょっと胸がジーンと熱くなるのを感じました。
◆現実なんてこんなもんだね(笑)

Oちゃんとの会話で胸がジーンと熱くなり、思わず・・・・。

マーティニー(こっちにおいで)
両手を広げてOちゃんを呼び寄せます。
Oちゃんは恥ずかしそうにゆっくりと自分の胸に抱きついてきました。

何でタイ語?ふふふ

ティーラック(愛する人)

ラックンマークナ(愛してるよ)
抱きついているOちゃんをそっと離し、顎を引いて
ちっす!!!!

うぇ~、たばこ臭い~~!
どひゃ~
え~、映画やドラマだったら、ここで盛り上がんじゃないの~?
・・・
・・・
まあ、現実なんてこんなもんだよね、(笑)

お、お、お風呂一緒に入ろうか?

え~、どうしようかなぁ~

こいつ~

えへっ!
すいません、書いていてアホらしくなってきたんで、この辺で止めます、(笑)
◆そんなこと言われたこと無くて笑劇的でした

タイの女性は熱いお風呂には入れません。
でも、Oちゃんは大阪のパパさんの躾もあり、そこそこ熱いお風呂に入ることが出来ました。
また、パパさんのお金で日本語学校には通ったのでかなり日本語が話せるし、車も持っています。
ありがとうございます、大阪のパパさん
いつも貴方のOちゃんと貴方の車に、タダで乗らせて頂いてます(笑)
お風呂から出て、二人でベットの上でゴロゴロします。
イチャイチャしながら、自然と試合が始まりました・・・。
今日は何かいつもと違って盛り上がったんですけど、そのせいなのか?ちょっと早めにでてしまいました。

だめ、まだ終わってない

は? なんだなんだ?

もう一回!
はい~? <語尾をあげてお読みください。
こんなこと、女性から言われたこと無かったです。
笑劇的でしたね。

これ要らない!
Oちゃんは、風船おにいさんが被っていた帽子をむしとり、再戦を要求してきます。
そして、悶絶テクニックを繰り出してきます。
当時の自分は若かったけど、ここでも大阪のパパさんが、Oちゃんに教育してくれたテクニックが発揮されまして・・・。
直ぐに2試合目に突入~
長く、壮絶な試合でした・・・(笑)
でも、愛を感じる試合って、やっぱり良いですね。
試合後は疲れ果てて、シャワーも浴びずに寝入ってしまいました。


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