元タニヤ嬢のOちゃんとシンガポール旅行に行きました(21)

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シンガポールって、物価がなんでもかんでも異常に高いですね。

まあ、日本人が高いって感じるのは、やっぱり日本人の給与が上がってないし

デフレ経済に慣れちゃってるので、高いって感じるんでしょうね。

なんか日本の国力が非常に落ちているのを寂しく感じます。

※2003年~2004年頃の回顧録です

◆ドンムアン空港のイミグレにて悲しくなった

Oちゃんと初めての海外旅行で、シンガポールに行く日が来ました。

金曜日の午後、定時で仕事を終え速攻でアパートに帰ります。

荷物は予め朝の通勤時に車へ積んでおいたため、Oちゃんだけをアパートでピックアップし、

ドンムアン空港に向かいました。

思ったほど渋滞が酷くなかったので、予定通りに空港に到着。

二人でチェックインを済ませイミグレに向かいます。

何かあると面倒なので、Oちゃんを先に並ばせて、その後ろに自分が並びました。

Oちゃんは案の定、イミグレで何か質問されて直ぐに出国出来ませんでした。

イミグレからの質問は

どこに泊まるのか?

何泊するのか?

何をしに行くのか?

そして驚くことに、今、現金をいくら持ってるのか?とか聞かれてました。

自分と一緒なので、笑っちゃうことにOちゃんは2,000バーツしか持っておらず、それを審査官に怪しまれたようです。

更に旅行の手配は全部自分がやったので、Oちゃんは質問に全部答えられずに泣きそうな顔をしています。

直ぐにOちゃんに駆け寄り、イミグレの審査官へ

彼女は自分のガールフレンドで一緒にシンガポール旅行に行きます等々、自分が答えました。

シンガポールに出稼ぎに行く夜嬢とかに思われたんでしょうね、ちょっと悲しくなりました。

ちょっとイミグレで軽いハプニングはありましたが、無事に出国できました。

それにしても、所持金が幾らかとか、日本では聞いたことが無い質問でびっくりしました。

◆シンガポール到着

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バンコク⇒シンガポール間は2時間ちょっとの飛行時間ですので、慌ただしく機内食を食べたら直ぐに着いちゃう感じです。

但し、シンガポールは金融の街なので、香港とタイムゾーンを合わせており、タイとは時差が1時間あります。

そんな訳で、タイ時間で22時過ぎにシンガポールに着いたのですが、現地時間で23時過ぎに到着しました。

シンガポールのイミグレで、またひと悶着あると嫌なので、今度は印刷しておいたホテルのバウチャーとかをOちゃんに持たせ、イミグレに臨みました。

特に問題は無かったのですが、英語で一言二言質問されたらしく、ちょっとドキドキしたそうです、(笑)

タイに居る時には、たまにタイ語が分からずオロオロしている自分ですが、そんな時、いつもOちゃんが助けてくれます。

でも、自分の方がOちゃんよりは英語ができるので、シンガポールでは立場を逆転してOちゃんのサポート役になれそうです。

空港から出ると、もわっとした熱気に包まれて、バンコクより湿度が高く、より赤道に近いので暑い感じです。

時間もかなり遅いし、疲れたのでタクシーでサービスアパート(SA)に向かいます。

何回も言ってますが、自分はホテルよりもSAに泊まるほうが好きです。

特にシンガポールはホテル代が高い上に部屋が異様に狭いので、同じ値段ならばホテルよりもSAの方が確実に広いので、必ずSAに泊まります。

丁度、サマセットベンクーレンがソフトオープンしていたので、今回はそこに泊まりました。

繁華街のブギスまで徒歩圏ですし、新築で奇麗なので選びました。

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 サマセット ベンクーレン シンガポール

SAに到着し、フロントで手続きをします。

英語で受け答えする自分を見て、Oちゃんも惚れ直したかもしれません、555。

おのろけ言ってすいません。

1LDKの部屋で40平米無い狭い部屋ですが、2泊で3万円位で泊まれたので、凄く安く泊まれました。

荷物を置いてリビングでビールと軽くおつまみを摘まんでまったりしました。

テレビでMTVをつけて音楽を聴きながら、明日行く予定のナイトサファリの話などをして盛り上がりました。

特に何も起きませんが、静かな夜に可愛いガールフレンドとまったりしたりするのって、

今振り返ると、凄く貴重な時間でした。

それに、美人は3日で飽きると言いますが、この言葉はあんまり信用できないですね。

1年以上同棲してますが、やっぱりOちゃんは美人だなぁとか、見ていて飽きないですね。

またまたおのろけ言ってすいません。

まあ、自分は付き合う女性を絶対に妥協しない面倒臭い性格なんで、一回選んだ婦女子とは長く関わっちゃうんですよねぇ。

そこそこの婦女子を選んでおけば、多少心に余裕ができて疑似恋愛も楽しめるんでしょうけど、

女性選びに妥協できないので、本当に面倒くさいことが沢山起きちゃって、いつまでも大人になれない自分です。

でもまあ、妥協しないので、何回も惚れ直しちゃうことが多いですねぇ、(笑)

◆シンガポール観光

少し遅めに起きて、お湯を沸かしてコーヒーを飲みます。

トースターでパンを焼き、ハムエッグを作りました。

ちゃんとしたキッチンがあるのもSAの良いところですね。

そうこうしていていると、Oちゃんも起きてきたので、支度を済ませて近所を散歩します。

ブギスに行く途中にお寺があったので、Oちゃんはタンブンしてます。

タイ人あるあるですね。

お寺の付近はかなり広い歩道でしたので、道の中央にテントが張ってあり、そこでお土産なんかを売ってました。

そんな物を見ながらブギスに着いたのですが、はっきり言ってバンコクのプロンポン駅と変わらないですね。

高級デパートにショッピングビル、ショーウィンドウの飾られたブランド服などなど・・・。

まあ知ってましたけど、特にデパートとかには興味もないので、小さな路地にアメ横のようにお土産屋さんがぎっしりと立ち並ぶ一角に入り、ブラブラと散歩しました。

バンコクと違うのは、道に穴ぼこが開いていないのと道がキレイなところですかね。

まぁ、シンガポールは日本っぽい感じです。

自分はシンガポールには何回か来たことがあるのですが、初めてのOちゃんの為にガイドブックに書いてある有名な観光スポットを少し回りました。

シンガポールと言えばマーライオンですが、予想以上に小っちゃくてしょぼいのでガッカリしますが、何回見てもショボいですね。

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途中、有名なハイナンチキンライスを食べましたが、これもタイのカオマンガイとほぼ同じなので、タイ人にしてみたら感動ゼロですね、(笑)

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有名なラッフルズホテルに行き、このホテル発祥のシンガポールスリングを飲みました。

東京の浅草で雷オコシを食べるのと同じくらいベタですが、まあ、歴史あるホテルなんで雰囲気を楽しむにはありかも知れません。

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ラッフルズホテルですが、日本軍の占領下時には演劇場として活用されていたとか、歴史が凄くあって社交界の場として活用されていたとか、真面目な話を説明したりしましたが、Oちゃんはあんまり興味なく、完全に企画倒れでした(笑)。

さてさて、Oちゃんはタイ婦女子の中では、歩くの嫌がらないタイプですが、結構歩いたので一旦SAに帰り休憩しました。

少しソファーでウダウダした後に、タクシーでナイトサファリに行きました。

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世界発の夜間の動物園です。

ゴルフのカートみたいのに乗りながら、夜の動物が何をやっているのか観察する動物園です。

夜って動物はそんなに活発に活動してない点と暗くてよく見えないので、どうかなぁ?とか思いましたが、

Oちゃんはなんか楽しんでるようで、良かったかなぁと思いました。

まあ見たことない色んな種類の動物が居たので、珍しかったらしいです。

それに夜なので暑くないし、カートで回るので歩かないで済むのが楽しんだ理由なのかなぁとか思いましたけど、(笑)

◆シンガポールの食は世界最高峰

ナイトサファリでもBBQ風の食事がとれますが、ここはお登りさんのOちゃんの為に有名なチリクラブを食べに行きました。

浜松に行ってうな丼を食べる位ベタな行動ですが、シンガポール川のリバーサイドレストランで夜景を見ながら食べるチリクラブは絶品なので、まあ一度は絶対に食べた方が良いかと思います。

リバーサイドのテラス席は予約しておかないと中々厳しいので、電話予約しておきました。

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タイにもプーパッポンカレーという有名なカニ料理がありますが、シンガポールだとチリクラブですね。

名前の通り、少しピリッと辛いですが、お陰でアルコールが進みます。

カニの殻が少し硬いので、専用のハサミで割りながら食べていきます。

結構手が汚れるので、フィンガーボールとおしぼりで拭きながら食べていきます。

ワインを飲みながら、シンガポール川をゆっくりと進む遊覧船とクラークキーの七色のネオンが反射する景色を見ていると、とってもロマンチックな気分になります。

でも、カニの殻を割るのに夢中になって会話が止まっちゃったりするので、婦女子の殻は男性が全部割ってからサーブしてあげると良いかと思います。

一般的に、タイ人女性にはあまりロマンチックな景色は思ったほど受けが良くないと言われますが、どうなんでしょうか?

Oちゃんは景色が奇麗だと感動してましたので、ロマンチックが通用するかどうかは、その婦女子によるんじゃないでしょうかね。

シンガポール観光ですが、人工的なものが多く、薄っぺらい感じがして日本人だと楽しめないかも知れません。

でも、シンガポールの食は凄いですね。

流石にお金持ちが住む国なので、東京並みに美味しい高級レストランが沢山あります。

バンコクも相当美味しいものが食べられる街ですが、シンガポールの方がまだまだ上ですね。

美味しいもの好きなグルメな方なら凄く楽しめる街だと思います。

ただ、値段は東京より少し高いので、気が付くと凄い金額に成っちゃいます。

まあ、食材はすべて輸入に頼っている国なので、しょうがないんでしょうけどね。

さてさて、お腹が一杯になったので、オーチャードのクラブに行くことにしました。

最近ならクラークキーに絶叫マシンがある夜の遊園地とかがあるので、若い婦女子と行くと盛り上がりますが、当時は無かったので、ベタにライブバンドがあるクラブに行くことにしました。

◆オーチャードのクラブにて

白人はライブバンドが入ってるクラブで飲むのが好きですね。

パタヤなんかも、その手の店が結構あります。

自分も嫌いな方ではないので、パタヤではその手の店にもたまに行きます。

でも、悔しいけど、タイよりシンガポールのライブバンドの方がレベルが高いですね。

ボーカルも上手いし、演奏もかなりレベルが高いです。

オーチャードのちょっと小箱のクラブに入りました。

有名なBRIXからそんなに遠くない所の店です。

白人金髪のボーカルのお姉さんが、ロックを歌ってます。

その前で踊っている白人のオッサン、楽しそうです。

その後ろには丸テーブルが何個かあり、その周りで音楽を聴きながら、時には口ずさみながらお酒を飲んでいる白人達。

白人達はどの国にいても、同じような感じですね。

自分とOちゃんも丸テーブルに着き、お酒を飲み始めました。

バンドが演奏している曲は、ほどんど知ってる曲ばかりだったので、結構聞き言っちゃいまして、

白人のオッサンと同じように歌っちゃいました。

ただこの店、フリーランスの女性ぽいのが何人か居ました。

白人のオッサンに声をかけたりしてました。

まあ、身なりが奇麗なので普通の女性かも知れませんが、フリーランスなんじゃないかなぁと思います。

中国人っぽい感じの女性達でしたが、何人なのでしょうかね?

近所のBRIXには、東欧系、南米系、アフリカ系、インドネシアン、中国人とか、地元のシンガポーリアン以外の色んな人種の婦女子が居ますが、この店には中国っぽい婦女子しかしませんでした。

まあ、Oちゃんと一緒なので、話しかける訳にも行かないので、何人かわかりませんでした。

さてさて、大分酔ってきたのでトイレに行きました。

トイレから戻るとOちゃんがチャラそうなシンガポール男性にナンパされてました。

なんか用か?と問いただすとスゴスゴとその男性はOちゃんから離れていきました。

全くもう~!

ライブもノリが良い曲が演奏されると、店内はさらに盛り上がりました。

自分達の隣の席にはドイツ人カップルが居たんですけど、男性の方が日本語で「根性」とかプリントしてあるTシャツを着てました。

外人が日本語の文字の形がカッコいいと言って、よく日本語がプリントしてあるシャツを着ていますが、まさにあんな感じでした。

店内が盛り上がってきて、隣の根性君が踊り出したんですけど、足を踏まれてしまいました。

それがきっかけでドイツ人のカップルと少し話ました。

フーセン
フーセン

これなんて書いてあるか知ってる?

ドイツ人
ドイツ人

知らない、 何て書いてあるの?

フーセン
フーセン

コンジョウって読むんだよ

ドイツ人
ドイツ人

へぇ、それでどんな意味?

フーセン
フーセン

Never give up かな?

ドイツ人
ドイツ人

へぇ、そうなの?形がカッコいいから選んだだけなんだけど、そんな意味があったんだね、(笑)

Oちゃんに背中を向けて、そんなくだらない事を少しの間話していたんですけど、振り返ってOちゃんを見たら、今度は違う白人のお兄ちゃんにナンパされてました、555。

全くもう~(笑)

Oちゃんはそんなに英語が話せる訳では無いので、ドン引きしてました。

フーセン
フーセン

俺のガールフレンドに何か用か?

ナンパしてきた白人に声を掛けたら、さっきのシンガポーリアンと同様にスゴスゴと消えていきました。

自分はちょっと顔が強面ですので、ジャパニーズマフィアにでも見えるんでしょうね(笑)

ナンパ師達は皆一様にスゴスゴと離れて行ってくれます(笑)

怖い顔に生まれてきて、ちょっとだけ得したのはこの時が初めてだったかかも知れません、555。

フーセン
フーセン

Oちゃん、シンガポールではモテモテだね(笑)

Oちゃん
Oちゃん

だって私は可愛いもん、キャハハ。

フーセン
フーセン

そうですか、そうですか、(笑)

Oちゃんは少し怖かったみたいですけど、何回かナンパされたようで、ちょっと自慢気に話してました。

そうこうしていると、隣にいたドイツ人カップルが帰るらしく、最後に根性!Never give up!とか笑いながら連呼して帰っていきました。

タイでもBarBeerやクラブで白人のオッサンと雑談することが多いんですが、何故かドイツ人ばかりなんですよね。

ドイツ人って堅いイメージがありますが、意外にフレンドリーな人が多いんでしょうかね?

どうなんでしょうか?詳しい方。

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