謎の婦女子「パタヤのBちゃん」(6):Bちゃんへの謎は深まるばかり

soi6
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謎の婦女子BちゃんとWarter Parkで散々遊んで、パタヤに戻ってきました。

Bちゃん先生のハートをゲットすべく胸キュンゲームを仕掛けてみましたが、

はてさて、これからどうなるのでしょうかね?

◆妙案の作戦開始

先生をバービアで待つ間に、今後の作戦を立てましたので、実行に移しますかね。

車なんで、チビチビと酒をのんでたら、花の売り子がやってきました。

手招きして売り子を呼びます。

赤いバラでした。

一束買います。

一輪のバラ

スマホがLineの着信を知らせます。

先生は髪のセットが終わったようです。

車に乗り、駐車場で先生を待ちます。

遠くから先生が歩いてくるのが見えました。

美容院で綺麗にブローされて、サラサラの髪で登場です。

フーセン
フーセン

可愛いなぁ・・・、でもロリっぽ過ぎるんだよねぇ

まあ、贅沢言える立場じゃないけどね

エンジンをかけ、先生にゆっくり近寄ります。

助手席の位置に先生が来たところで、窓を開けます。

そして、バラを渡します。

フーセン
フーセン

これどうぞ

Bチャン
Bチャン

何これ?

フーセン
フーセン

初デートの記念に買ってきたよ

Bチャン
Bチャン

ありがとう

ん?なんか感動薄いな・・・・、がっかり

まあ、ドラマじゃあるまいし、現実はこんなもんですねぇ。

フーセン
フーセン

ごはん食べに行こう

Bチャン
Bチャン

うん、ちょっとお腹がすいた

フーセン
フーセン

パタヤに住んでる日本人の友達も一緒でいい?

Bチャン
Bチャン

うん、いいよ

ありがとう

パタヤ在住の友人、Soi Cowboyさんに連絡し、彼のコンドまで行きます。

家でまったりしていたソイカさんですが、唐突な風船オジサンの来襲に慌てています。

ソイカさんは慌てて着替えて、すぐに来てくれました。<あざーす!

駐車場でソイカさんをピックアップし、海辺のレストランに向かいます。

「風船オジサンさん、誰ですかこのかわいい子は?」

「タイ語の先生だよ」

「本当~?」

「本当ですよ、だからエロイ話とか、風船オジサンが鬼畜な遊び人だってバラしちゃだめだよ、555」

「了解です~」

◆パパラッチの登場?

20分ほど走って、海辺のレストランにつきました。

今回行ったのは、キャベッジ&コンドーム。

バンコクにある有名なレストランのパタヤブランチです。

バンコクの店もちょっとムードがあって、いい感じですが、パタヤは海辺にあるので、もっといい感じです。

「この店の存在は知ってましたが、来るの初めてですよ、風船オジサン」

「そうですか、ブログネタに良いかと思い、選んでみました。」

キャベコンに到着し、駐車場からレストランまで歩いて移動します。

このレストラン、かなり広いので、かなり歩きます。

その間、ソイカさんはブログ用に写真をパシパシ撮りまくってます。

「ソイカさ~ん、早く来ないと置いてくよ~」

写真に夢中なソイカさん、お店の写真を一通り撮った後、今度は先生と風船オジサンの写真を撮りまくってます、555。

「ねぇ、彼、パパラッチみたいじゃない?」

「ソイカさん、パパラッチとか言われてるよ、555」

「いや~、それぐらい言われないと、ブログなんてやってられませんからねぇ」

「555、お腹すいたから早く席に行きましょうよ」

駐車場からかなり歩いてやっとレストランの席に着きました。

キャベコンでディナー

海辺に一番近い端っこの席でしたので、すぐそばが海岸線です。

「いや~、風船オジサン、こんなかわいい子、どこで見つけたんですか?」

「内緒ですよ、でも、タイ語の先生ですよ」

「嘘だぁ」

「本当ですよ、タイ語の先生」

「いいなぁ、私のタイ語の先生なんて、ばばあですよ、こんなかわいい先生なら楽しいのになぁ・・・。」

cabecon2
なんかハートのサインらしいです

「ソイカさんも、彼女にタイ語教えてもらえば?」

「ふふふ、遠慮しておきます、で、彼女は誰なんですか?」

「だから、タイ語の先生ですってば」

うんうん、作戦通りですね。

ソイカさんですが、パタヤ在住ですから、夜のお店のパトロールはかなりやっていらっしゃいます。

だから、結構 どのお店にかわいい子がいるとか、すごい情報をお持ちです。

とりあえず、先生はお店で見たことないそうなので、先生はバービア嬢では無さそうです。

食事が進み、わざと席を外してみます。

フーセン
フーセン

ちょっとトイレに行ってきます

トイレで用を足し、すぐには席に戻らず、ソイカさんと先生が会話しているのを遠くから確認します。

うんうん、作戦通り。

席に戻ります。

「風船オジサン、お友達が二人の関係をしつこく聞いてくるよ、なんて答えれば良いの?」

「ソイカさん、タイ語の先生ですってば~」

「そうかなぁ、謎の美女ですねぇ・・・。夜の商売してるような雰囲気じゃないかなぁ?微妙だなぁ・・・・。」

思いついた妙案とは、ソイカさんに先生の正体を暴いてもらえないかと期待しておりましたが、結局は謎でしたね。

ソイカさん、パパラッチ役、ありがとうございました。

また、お休みのところ、お付き合い頂き、申し訳ありませんでした。

(業務連絡:パタヤで先生を見かけたら、正体が何者だったのか?Lineで教えてね。)

キャベコンでの様子はソイカさんのブログ↓に詳しく書いてあります。

憧れのパタヤライフ 「Mr.風船オジサンがやってきた3」

◆え?どういう事、ゲームオーバーなのか?

キャベコンで夕食を済ませ、パタヤに戻ります。

「風船オジサン、セカンドハウスに戻りますので、近くで降ろしてください」

「セカンドハウス?」

「LK Metroです」

「555、了解です。」

「彼、セカンドハウスがLK Metroなんだって」

「? それどこ?、知らない」

「LK Metro, L K」

「ああ、LKね、それにしてもLとRの発音がだめねぇ・・。」

 涙・・・・・・。

「それじゃあ、風船オジサンさん、またパタヤに来た時は遊びましょうね」

「ありがとうございました。」

ソイカさんをセカンドハウスの近所で降ろし、お別れしました。

ちょっと食べすぎ、飲みすぎなので、一旦部屋に戻ることにしました。

フーセン
フーセン

門限は12時だったよね、少し時間があるので、ホテルに寄ってかない?

ドキドキ、ドキドキ・・・。

Bチャン
Bチャン

うん、いいよ

へ?良いの? どういうこと?

普通、部屋は来ないでしょう。この娘、何なの? マジか~!

どうしようかな、どうしよかな、・・・・。

ホテルの駐車場に車を止め、部屋に戻ります。

酔い覚ましにコーラを飲みつつ、今日教わったタイ語の復習をします。

Bチャン
Bチャン

明日も同じ質問するから、ちゃんと覚えておいてね。555

フーセン
フーセン

了解

Bチャン
Bチャン

多分忘れてると思うから、おんなじ質問何回もするわよ

フーセン
フーセン

厳しいなぁ・・・・

うーん、エロイ展開に持っていきにくい・・・・。

どうしようかな、どうしようかな・・・・。

やっぱさぁ、普通の娘ならば、おっさんの部屋なんか来ないでしょ。

やっぱ、フリーランサーかな~。楽しかったけど、ゲームオーバーかな?

ちぇっ!

◆さて、どうするか?

フィリピンだとこういう遊びをやってると、部屋に突然男が現れて、俺の女に何やってんだと、恐喝(美人局?)にあいますね。

だから、先生がスマホをいじって誰かとLineとかしないか、注意深く見てましたが、一向にスマホを触りません。

むううううう、・・・・・。

一体、この娘は何なんだろうか?

理解不能です。

うーん、このゲームのゴールはチッス+αですので、今日は先生を押し倒すの止めておきましょうかね。

「明日はバンコクに行こうよ」

「いいけど、あんまりバンコク好きじゃないなぁ」

「何で?」

「渋滞酷いし、人がごみごみしてるから好きじゃない」

「ふーん、バンコクでたまに遊んだりしないの?」

「たまに遊びに行くよ」

「ルーフトップバーとか行ったことある?」

先生はスマホを取り出し、写真を見せてくれます。

「ああ、シロッコだね、夜景がきれいだった?」

「うん、すごくロマンチックだったよ」

「じゃあ、〇〇行ったことある?」

「うん、あるよ」

「じゃあ、△△行ったことある?」

「うん、あるよ」

はふ~!

バンコクの有名なデートスポットはほとんど行ったことがあるみたい。

「じゃあ、さぁ、お芝居みたことある?」

「お芝居?」

「うん、NANTAってクッキングのお芝居」

「うーん、知らない」

「とっても面白いから、行こうよ」

「へー、行ってみたい」

「OK、折角だから行ったことないところに連れて行ってあげたいからね」

「ふーん、バンコク詳しいのね」

「まあね」

「そろそろ門限だから、家まで送っていくよ」

「ありがとう」

◆Bちゃん先生の家に送って行ったらびっくりした

車に乗り、先生の家を目指します。

「どうやっていくか、道覚えてる?」

「うーん、暗いから雰囲気違うのでわからないや、道案内してよ」

「それよりも、運転代わってあげようか?」

「君は保険に入れてないので、ダメだよ」

「ねぇ、いいでしょ」

「だめ」

「絶対事故なんて起こさないから」

「だめだって」

「ぶー、ぶー、運転したいなぁ・・・」

「なんか、わがまま言うところ、かわいいね」

「可愛くないよ~」

30分ほど走り、先生の家の近所に着きました。

「ゆっくり、あ、この家」

車を止めます。

Bちゃん先生の家

「ここが家なの?」

なんじゃ、この家~、デカい・・・・。

門から玄関まで遠い・・・・。

そして、車庫に車が2台ある・・・。

「うん、みんなもう寝ちゃったみたい、電気が真っ暗」

「あらまぁ、君のママと会いたかったなぁ・・・」

「そんなことしたら、ママ、気絶しちゃうよ」

「えー、随分厳しそうなママだね」

「ふふふ、そうでも無いよ」

「じゃあ、また明日遊ぼうね」

「うん、気を付けて帰ってね」

「お休み」

「うん、お休み」

ローカル向けの住宅街だけど、すごい家に住んでるなぁ、先生

アメリカ人の養父が買ったんだろうけど、すげーな。

なんか、先生って、いったい何者なのでしょうか?

本当に門限だったんだろうか?

とりあえず、ホテルに帰りますかね。

◆胸キュンゲームは続きそうかな?

車を走らせ、ホテルに戻ります。

先生からは無事にホテルに着いたか確認Lineが来たので、ベットでゴロゴロしている写真を送ります。

シャワーを浴びて素直に寝ようと思いましたが、・・・。

むう・・・・、眠れない。

運転してたんで、今日酒飲んでないからなぁ・・・。

バイタクに乗り、Soi7のBARではっちゃけます。

さてさて、明日はどうなることやら。

胸キュンゲームは続きます。

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