謎の婦女子「パタヤのBちゃん」(7):冗談好きな先生だな

warau
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謎の婦女子との胸キュンゲーム3日目です。

全然、好みタイプの娘じゃなかったんで、娘の正体なんて興味なかったんですが、ずっと一緒に居ると情が移りますし、謎が多いのでどんどん興味が湧いてきてしまいました。

それにしても、ここの所、夜のクラブ活動ばっかりやってたんで、普通のデートは楽しいですね。

でもねぇ、スケベなことしちゃおうかとか直ぐに思っちゃうんで、まだまだ修行が足りませんね。

それとオッサンは面倒くさいことは全部金で端折ってしまおうという「爺い癖」がついてますんで、

ちょっと面倒臭いとか、直ぐに思いがちなんで困ったもんです。

加齢臭ただよう爺さんですが、まだ若い婦女子のハート狩りが出来るかな?

老体に鞭を打ってがんまりませう。

◆女子はサプライズプレゼントが好き

今日はバンコクに移動する日です。

朝起きて、レンタカーを返しに行きます。

本当はバンコクでレンタカーを乗り捨てたかったんですが、飛び込みで借りたことと、レンタル期間が短いとの事で、乗り捨てができませんでした。

まあ、良いでしょう。

レンタカー屋さんからバイタクでTerminal 21 に移動します。

スタバでBちゃん先生と待ち合わせです。

時間通り、先生はやってきました。

今日は黒いワンピースです。

ちょっとシースルーで艶めかしいです。

「おはよう、昨日は眠れた?」

「おはよう、ちょっと寝不足かなぁ、3時まで眠れなかった」

「あらまあ、じゃあ、バンコクに行く車の中で、眠ろうよ」

「ふふ、そうするね」

「ねぇ、ところでさぁ、もサンダル買いに行こうよ!」

「え?」

「確かチャールズ&キーズがここにあったよね?」

「うん、あるよ」

「行こう!」

「うん」

実は先生のサンダルが昨日、紐が取れてしまいました。

とっても気に入ってたのに、すごく悲しいと何回も言ってました。

お気に入りのサンダルでデートに来るなんて、ちょっと胸キュンですね。

オジサンとしては、婦女子のこういう言動は見逃しませんよ、(笑)

昨日チラッと確認しておいたんですが、紐が取れたサンダルをみるとチャールズ&キーズのサンダルでした。

タイの若い婦女子にしたら、ちょっと高価なブランドなので、本当に悲しかったんでしょうね。

まあ、日本人にしたら1万円もしないので、高価では無いけどね。

そんな訳で、サプライズで同じブランドの靴をプレゼントしてあげることにしました。

◆本当のカップルみたいじゃねーかよ

靴を真剣に選んでいるBちゃん先生

「ねぇ、これはどう?」

先生に勧めてみます。

「うーん、ちょっと違うかな?、こっちのほうが好きかも、どう?」

「そうかなぁ、こっちの方が似合うと思うよ」

なんか、ほんとのカップルみたいじぇねーかョ。

楽しす!!

「ねぇ、こっちとこっちだったら、どっちが良い?」

来た!どっちが良い攻撃!

こういうシチュエーション、面倒くせーなという表情を出してはいけません、(笑)

まあ、付き合いがながければ、なんて答えれば良いかわかるけど、まだ知り合って3日目だからなぁ。

なんて答えるのが正解なのか?

「こっちの方が、今日の洋服に合ってるよ」

「ふふ、そうかなぁ」

鏡の前で先生はチェックします。

「うん、こっちの方がいいわね、じゃあ、これにする」

セーフ!

なんとか正解を選んだようです。

フーセン
フーセン

どうせだったら、両方買ってあげようか?

Bチャン
Bチャン

ありがとう、でもデザイン似てるから、一足で良いよ

おおおお、ええ娘や~!

それにしても、女の買い物のお付き合いは、面倒くさいですね。

でもまあ、ちょっとだけ楽しかったからいいか(^^;

◆やっぱり、たこ焼き作りはタイ人には受けますね

買い物を終え、ちょうどお昼になったので、ランチします。

「ねぇ、たこ焼きたべたことある?」

「うん、あるよ」

「じゃあ、たこ焼き作ったことある?」

「え?それは無いかな」

パタヤのTerminal 21にはしゃかりき432が入ってましたので、殆どのタイ婦女子が面白がってくれる、たこ焼き作りに行きました。

しゃかりき432でのたこ焼きデート、ほぼタイ婦女子に受けるので、鉄板ですね。

案の定、先生もたこ焼きづくり、楽しんでました。

タイなのに自分でたこ焼きが作れるしゃかりき432

お腹もいっぱいになったので、バンコクに向かいますかね。

もし、レンタカーが乗り捨てできたら、本当はカオキアオオープン ズー(Khao Kheow Open Zoo)に久々に立ち寄りたかったんですけどね。

カオキアオオープン ズー
VELTRA 人気の2大動物園ツアー <日本語ガイド/昼食付> icon

車やカートに乗ってないと回り切れないほど大きな動物園で、結構見どころが沢山あってデートにもってこいの動物園です。

それにパタヤからバンコクに行く途中にあるので、段取り良かったんですけどね。<残念です。

◆冗談好きなBちゃん先生

白タクを呼び、バンコクに向かいます。

乗り込むと、運ちゃんがなんか言ってます。

「彼、前のお客さんに貸したスマホの充電ケーブル、持っていかれちゃったと怒ってるよ」

「へぇ」

「それでね、ケーブルを返してもらいにハードロックホテルまで行きたいけど良いか?だって」

「別に遠回りじゃないから、良いよ」

ハードロックホテルのエントランスに着くと、運転手は車を降りてロビーに歩いて聞います。

「ねぇ、彼、お財布を車の中に置いて行っちゃったよ」

「あ、本当だ」

「それにさぁ、エンジン掛けっぱなしだよ」

「ははは、このまま、車ごと盗んじゃう?」

「きゃはは、彼は全部失っちゃうわね」

「じゃあ、運転手帰ってくる前に、乗って行っちゃおうか?」

「きゃはは、彼、充電ケーブルなくすより、もっと酷い目に合っちゃうね、きゃはは」

二人で笑っていたら、運転手が帰ってきました。

「なんか楽しそうだね、日本人かい?」

「そうだよ」

「またせて悪かったね、でもケーブル返してもらったよ」

「よかったですね」

「じゃあ、バンコクに行きますね」

先生は小声でささやきます。

「せめて、お金を幾らか抜いておけば良かったね、きゃはは」

「お前、悪い子だなぁ、555」

途中、酷い渋滞にあったけど、うとうとしてたら、無事にバンコクに着きました。

それにしても、先生、冗談好きで面白い娘だな。

それと、ずっと一緒に居てエスコートしてるんで、距離が縮まったねぇ。

頑張ってる!

頑張ってるね>俺!

でもさぁ、これで顔が童顔じゃなかったら、最高なのになぁ・・・・。

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