タニヤ嬢のOちゃんと何回もデートしていたら彼女の秘密を知りました(6)

himitsu
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パタヤからバンコクに戻って、初めてOちゃんのマンションに泊まりました。

Oちゃんの部屋には高価な貢物が沢山ありました。

なんか凄くリッチな暮らしをしているように感じたんで、

Oちゃんは秘密にしていることが何かありそうです。

※2003年~2004年頃の回顧録です

◆Oちゃんの変化

taniya

パタヤ旅行の後、かなりの頻度でOちゃんに会いにタニヤに行きました。

傍から見ると、かなりアイタタな日本人に見えていたと思います。

日本でもたまにはナイトクラブに行きましたが、こんなに嵌ったことは無かったです。

単身赴任でさびしかったのか?Oちゃんが本当に特別な存在だったのか?

その時は、まだ、微妙な感じでした。

でも、不思議なことがありました。

Oちゃんって、あんまりお店に出ないんです。

お店に出ない時やキモイお客さんに指名されてしまった時は、何故か私のマンションに遊びに来ます。

更に不思議なことに、マンションに遊びに来る時は、特にチップを払わなくても何も文句を言いません。

まあ、一緒に遊びに行く時は食事代とか遊び代とかは、当然私が全部払うんですけどね。

こんな感じで楽しく3か月位、頻繁にOちゃんと遊んでたんですけど、だんだんとOちゃんはお店に行かないようになってきました。

フーセン
フーセン

お店に行かなくても大丈夫なの?

Oちゃん
Oちゃん

うん、私は時間がある時だけお店に顔を出すだけで良い、特別扱いだから

フーセン
フーセン

へぇ~、そうなんだ。

Oちゃん
Oちゃん

そう、私凄く可愛いから、えへ!

フーセン
フーセン

ぷっ、自分で言っちゃ駄目でしょ、(笑)

Oちゃん
Oちゃん

普通の子はお店休むと罰金なんだけど、払わなくて良いから大丈夫

フーセン
フーセン

ふーん、そんな良い話ってあるのかねぇ

そう、私凄く可愛いから

フーセン
フーセン

分かった、分かった、Oちゃんは可愛いもんねぇ、(笑)

それにしても、お店に行かなくてはお金にならない筈なのに、どうしてお金に困ってないんだろう?

車のローンだってあるし、家賃とかどうするんだろうか?

Oちゃんのマンションにも何回も行ったけど、やっぱり割とリッチな生活してんだよなぁ・・・。

私もたまにはOちゃんに晩御飯のお買い物を頼んだりする時は、2000バーツ位多めに渡して

お釣りをそのまま上げてますけど、それだって、毎月1万バーツにもならない筈なのに・・・。

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◆オカマちゃんとムーガタを食す

知り合って3か月を過ぎると、Oちゃんは全くタニヤで働かないようになりました。

自分にはバンコクで仕事があるので、夕方以降か土日しかOちゃんとは会えません。

そんな訳で、いつもOちゃんと一緒に居る訳にはいかないので、Oちゃんは暇なときに

タニヤ時代に行きつけだった美容院の美容師さんのアパートとかに入りびたるようになりました。

ある時、Oちゃんと晩御飯を一緒に食べる約束をしていたんで、電話したんですが、

フーセン
フーセン

もしもし、Oちゃん? 今日は7時にトンロー駅前のこの間行った喫茶店で待ってるよ

Oちゃん
Oちゃん

ねぇ、友達と一緒にご飯食べない?

フーセン
フーセン

良いけど誰?

Oちゃん
Oちゃん

いつも遊んでる美容師さん

フーセン
フーセン

別に良いけどどこに行けば良い?

Oちゃん
Oちゃん

タニヤから近いから、タニヤ通り着いたら電話して

フーセン
フーセン

OK

仕事が終わってからタニヤに行き、Oちゃんと携帯で電話しながら指定された美容師さんのアパートに行きました。

アパートに着くと、そこにはOちゃんと美容師さんが二人で私を待ってました。

フーセン
フーセン

こんにちは、はじめまして、風船お兄さんです。

N君
N君

こんにちは、始めまして、Oちゃんの友達のNです。

ん?

Oちゃんの友達の美容師さんは、なんとでした。

私の表情の変化に気が付いたOちゃんは笑いながら、

Oちゃん
Oちゃん

大丈夫、彼女、オカマだから、(笑)

フーセン
フーセン

へ?

今では全く不思議に思いませんが、普通にオカマちゃんとかって美容師やってるんですね。

フーセン
フーセン

何を食べに行きたい?

フーセン
フーセン

ムーガタ行く?

あまり知られていませんが、タニヤの側に今でも食べ放題の小さなムーガタ屋さんがあります。

3人でスラウォン通りを少し歩き、細い路地に入ったところにあるムーガタ屋さんに行きました。

美容師N君は日本語が全くダメですが、多少英語が話せるので、タイ語、日本語、英語を

ちゃんぽんで話しながら楽しく3人でムーガタを楽しみました。

少しお酒も入り、N君も饒舌になってきました。

N君
N君

Oちゃんは大阪のパパさんより,風船お兄さんの方が好きなんだって?

フーセン
フーセン

そうなんだ、嬉しいな。

ん?大阪のパパさんてなんだ?

楽しかった3人での食事が終わり、タクシーで自分のマンションにOちゃんと一緒に帰りました。

◆Oちゃんの秘密

タクシーの中で、Oちゃんに聞いてみました。

フーセン
フーセン

ねぇ、大阪のパパさんって誰?

Oちゃん
Oちゃん

ああ、大阪から来る私の大事なお客さん。

もしかして、・・・・・。

フーセン
フーセン

ねぇ、Oちゃん、あのたまに1週間位、パタッと合わない時があるよね?

フーセン
フーセン

その時って、大阪のパパさんが来てるの?

Oちゃん
Oちゃん

うん、そう。

Oちゃんは特に隠すことも無く、あっけらかんと答えます。

Oちゃん
Oちゃん

毎月15万円もくれるんだよ、車だってローン払ってくれるし、とっても良い人

フーセン
フーセン

へぇ、そうなんだ・・・・・。

何か凄く複雑な心境です。

大阪のパパさんは65歳、2か月に1回位のペースでOちゃんに会いにバンコクにやってきます。

大阪で繊維問屋さんをやっている社長さんらしく、羽振りがとても良いみたい。

Oちゃん
Oちゃん

ねぇ、嫌いになった?

フーセン
フーセン

べ、べ、別に・・・。

本当はちょっとだけ動揺しましたが、自分にも東京に嫁と子供が居ますので、Oちゃんだけに

文句を言うのは筋違いかと思いました。

Oちゃん
Oちゃん

大阪のパパはお仕事、風船お兄さんはティーラック(恋人)だよ。

Oちゃんは酔っているのか、いつもはほっぺにチュッとしてきますが、この時は唇にチュッとしてきました。

何だかなぁ・・・・、でもやっぱり、こいつ可愛いな。

でも、Oちゃんが働かないのに全然お金に困っていない理由がはっきりわかりました。

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