タニヤ嬢と一晩過ごしたら翌日パタヤに一緒に行くサプライズが起きた(2)

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初めてバンコク タニヤのクラブ愛でOちゃん見つけ、一緒にカラオケビックエコーに行った話の続きです。 ※2003年~2004年頃の回顧録です

◆ゲーム大会が始まっちゃった

最初はちょっと白けた雰囲気でカラオケが始まりましたが、何とか秘密特訓したタイソングで巻き返し、カラオケを爆笑で終えることが出来ました。

ふ~、疲れた~

ビックエコーでフライドポテトとかチキンとかソムタムとか、飲みながら摘まんだので結構お腹が一杯です。

それでは、自分のマンションに帰りましょうかね・・・・・・。

グフッ、グフッ、グフッ、グフッ・・・・

あんなことや、こんなこと、今晩やっちゃおうかなぁ・・・。

グフッ、グフッ、グフッ、グフッ・・・・

期待に胸?が膨らみます。

Oちゃんとビックエコーを出て、スクンビットにある自分のマンションに一緒に帰りました。

Oちゃんは車の運転があったので、お酒をセーブしていたから、少し飲み足りないと言ってます。

悪魔の風船
悪魔の風船

期待に”胸”、”胸”、”胸”が膨らんでるのになぁ~・・・ちッ(笑)

キッチンから冷蔵庫にある残り物のおかずとビールを取り出し、ソファーに腰掛けます。

ソファーの前にあるテレビには、プレイステーションのゲーム機がセットされており、

それを見つけたOちゃんは興味深々。

フーセン
フーセン

ゲームやる?

Oちゃん
Oちゃん

やりたい~

フーセン
フーセン

ちッ、俺はあんなことや、こんなことをやりたいのに、(笑)

プレステの電源を入れ、二人で音楽ゲームのパラッパラッパーをやりました。

音楽に合わせてボタンを押すゲームなんですけど、ノリが明るいタイ女子には目茶苦茶受けましたね。

Oちゃん、メッチャ楽しんでます。

「あ~、また負けた~」

「ね、もう一回、もう一回!」

自分は、このゲームをやり慣れているので、対戦では毎回Oちゃんが負けてしまいます。

負けん気が強いのかな? Oちゃんは勝つまで辞めないとか、息まいてます。

いつもは、広いマンションの部屋で一人ぼっちなんで、やっぱり誰かと一緒に過ごすのは楽しいですね。

特に、タニヤ嬢は日本語が話せるし、お客さんを気分よくさせるコツを知ってる娘が多いので楽しさも格別です。

フーセン
フーセン

それにしても、結構いい時間になっちゃった

いい加減、かなり遅くなっちゃいましたので、わざとゲームを負けてあげて、Oちゃんを気分良くさせてお開きとしました。

もうちょっと早く負けてあげれば良かった、orz

これが結果的に良くなかった、号泣

◆不覚にも・・・

さーて、そろそろムフフ タイムだなと思い、先にシャワーを浴びて、寝室でOちゃんを待ってました。

そしたら、不覚にも寝てしまい、起きたら朝になってました。

やっても~た、大号泣!!!

考えたら、毎日MPに行き、とっかえひっかえムフフばかりしていたので、相当体に無理が来てたんだと思います<シクシク

寝ぼけながら横を見ると、Oちゃんはまだ寝てる。

叩き起こしてムフフするのも可愛そうなので、時間潰しにひとりで朝食を食べに外出しました。

朝食から帰ってきても、まだOちゃんは寝てるし・・・・orz

それにしてもOちゃん、寝顔もかわいい・・・・、

せめてどんな〇〇してるのか?

確かめようと、そーっと、Oちゃんが着ているTシャツの端をもって・・・・・。

な~んて思いましたが、起こすと可愛そうなのでやめておきましょう。

よく我慢したな、俺!

別にここの所、毎日ムフフしまくってたんで、無しでも良いかね。

そんな俺の葛藤をつゆ知らず、Oちゃんは依然としてぐっすり寝てます。

しょうがないから、あきらめて起きるまでテレビを見ることにしました。

☆Hotels.com☆いつでもお得なホテルはここ!

◆いきなりの展開!!

やっとOちゃんが起きたと思ったら、もう14:00でした。

いやー、若い婦女子は良く寝るねぇ。

起きた瞬間に、背後から抱きついてきて、アマイアマイしてくるOちゃん!

可愛いやつ。

惚れてまうやろ~、555

鼻の下をでれーっと長くして、ニコニコ顔の俺。

昨晩Oちゃんに放って置かれたことを、全く怒っていないオーラを全開でアピールしてみました、(笑)

悪魔の風船
悪魔の風船

でもさぁ、どうせ営業モードのアマイアマイだろうな。

ダマサレナイ、ダマサレナイゾ、ダマサレナイゾ、・・・。

さて、これからどうしよう?という話になり、土曜日だったこともあり、パタヤに1泊旅行に行こう!

ってことで盛り上がりました。

いきなりの展開!!!

駐車場からOちゃんの車に乗り、一路パタヤへGo!

◆タニヤ嬢の現実

Oちゃんが運転中!

マンションからラマ4にでて高速に乗りました。

途中、運転メンドクサイとわがままを言い出したので、運転を代わってあげました。

タイの高速道路で、東京の首都高並みに近い車間距離で運転しましてしまったので、

強めのブレーキを踏んだら、Oちゃんを怒らせちゃいました。

Oちゃん
Oちゃん

ちょっと~、私のシビックタイプRなんだからね、

Oちゃん
Oちゃん

普通のじゃなくて、高いんだからね、ぶつけないでよ!!

まあ、自分の運転が荒かったのも悪かったですが、

やっぱり、ちょっと感情の起伏が激しいじゃじゃ馬ですね。

マンションから2時間程走って、電話予約したホテルに到着!

ちょっと奮発して、★5のデュシタニ(Dusit Thani)に泊まりました。

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チェックインの時に、ホテルのフロントマンとの間で、少し気分が悪いことがありました。

「お客様、レディとご一緒にお部屋にあがられますと、ジョイナーフィーを別途頂いております」

「はぁ? 彼女、自分のガールフレンドなんだけど」

Oちゃんもチェックインの時に名前を登録してもらい、普通のカップルと同じように扱ってもらいました。

Oちゃんは、別に何事もなかったように平然としてましたが、自分はちょっと気分が悪かったですね。

まあ、こういう扱いをされるのが、タニヤ嬢の現実なんでしょうけど・・・。

◆タイって最高!!

ナンヌアル(Nang Nual)
ナンヌアル(Nang Nual) Wood deck

部屋に入り、しばらく部屋でグタグタしたあとに、ソンテウをチャーターし、Walking Street奥にある、Oちゃんお勧めのシーフードレストランのナンヌアル(Nang Nual)へ行きました。

Google Mapはこちら

レストランの入り口には無数の生け簀があり、生きた新鮮なカニ、エビ、魚、貝がずらっと並んでいます。

生け簀を見ながら、店の奥に進んでいくと、とても広いウッドデッキがあり、沢山のテーブルが並んでいます。

ウッドデッキの先は、パタヤ湾の海が一望できます。

ほんの少し暗めな照明が、ウッドデッキのロマンチックさを演出してます。

店内はソコソコ混んでいましたが、ラッキーにも一番海辺に近い席に座ることが出来ました。

天使の風船
天使の風船

ナンカ トッテモ ロマンチック

サーブが注文を取りに来たので、良くわからないので聞いちゃいました。

「何がお勧めですか?」

「カニがお勧めですよ」

「生け簀で見たカニですよね?、じゃあそれでお願いします。」

「どんな料理法がお勧めなんですか?」

「お任せください、とっても美味しい料理を持ってきますから」

Oちゃんに何が食べたいか聞いてみましたが、任せるというので、カニの他、何品か適当にメニューの写真を見て注文してみました。

暫くすると、サーブがカニ料理を運んできました。

有名なプーパッポンカレーでした。

食べてみたら、上手い!!!

可愛いOちゃんとの食事、ロマンチックなこの雰囲気、海からの塩の香り・・・・。

これだよ、これだよ、これだよ~!

これこそ夢のデート!!

タイって、最高!!!!

風船オジサンが最近、パタヤで気に入ってるホテルはこちら↓

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【前回:第1話】バンコク・タニヤのクラブ愛で好みのタイプのOちゃんと出会いました(1)

【次回:第3話】タニヤ嬢 Oちゃんとのパタヤ旅行!二人の仲は恋愛は進展するのか?(3)

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